投資の税金リテラシー診断

あなたの投資、税金でいくら取りこぼしてる?

投資の税金は、知らない人から順に取りこぼすようにできています。

特定口座(源泉徴収あり)が自動でやってくれるのは、その口座の中の計算だけです。口座をまたいだ損益通算も、損失の繰越も、外国税額控除も、配当の課税方式も、 自分から動かなければ何も起きません。証券会社は「あなたは今年、払わなくてよい税金を払っています」とは教えてくれません。

この診断は10問の知識クイズと4問の行動チェック、 そしてざっくりした金額の入力から、5つの取りこぼしポイントを点検します。

  • ① NISAの空き枠 ② 損益通算・繰越控除 ③ 外国税額控除
  • ④ 配当の課税方式 ⑤ iDeCoの出口

入力はブラウザの中だけで計算します。サーバーには送信しません。

この診断が、しないと決めていること

  • 相場を予測しません。将来の値上がりを前提にした金額は出しません。
  • 金額を一点で言い切りません。置いた前提が消えて数字だけが独り歩きするので、必ず幅で出します。
  • 出せない金額は出しません。iDeCoの受け取り方の差額は、残高と退職金の額がないと桁ごと変わります。 それらしい数字で埋めずに、専用ツールへ渡します。
  • 「偏差値」とは呼びません。受験者の分布データを持っていないからです。出すのは正答率そのものです。
相場予測ではなく、過去整理・統計の参考表示です。 表示される金額はすべて概算で、実際の税額・還付額は他の所得、各種控除、お住まいの自治体、 ご利用の口座区分、証券会社の取扱いによって変わります。ここで出るのは「取り戻せる可能性のある幅」であって、 確定した金額でも、必ず戻る金額でもありません。最終的な判断と申告手続きはご自身の責任でお願いします。 個別の税務判断は税理士に、資産設計はFPにご確認ください。